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『夢見る病気』豊原ね子

夢見る病気 みちしるべの〈3〉 著者:豊原ね子

〈ご挨拶〉
 こんぬつわ。作者でつ。
 昨日、おそらく誰もが知っている某『A』で始まる複合型商業施設に牛乳を買いに行ったところ、なぜかその通路が小さいお祭りコーナーになっていた。金魚すくいやヨーヨーつりなんかがありました。わーい^^
 お客さんを満足させるためか(?)、ポイの紙がやたら丈夫だった。どんくさい私でも金魚が七匹掬えた。スーパーボールに至っては十個以上取れた。丈夫すぎだ。
 結局スーパーボールを五個、金魚を二匹お持ち帰り。
 スーパーボールを水槽に入れ、金魚は飼い猫におもちゃとして与えておきました。
 はい。
 逆ですのでご安心を。
 牛乳は買いそびれた。
〈第二章Reginita 主要登場人物まとめ〉
 
 ―人間―

○ミナシキ(23歳/男性)
 第二章の主人公。去年『レギニータ』というタイトルで150枚ほどの中篇を書いたのだが、その時は22歳の設定だった。じつは作者の年齢に合わせている。もしまた来年書くことがあったら24歳になっているだろう……。
 『できる男』と周りには思わせておいて実はぐうたらな性格で、基本寝てばかりいる。最近蟲の声が聞こえたり、小さい頃の記憶が変すぎたりするのだが俺は全部気のせいだと思うんだぜ。気にしないんだぜ。王族だからさ。

○リコリス(19歳/女性)
 暁の僕教会、通称『大聖堂(カテドラル)』に所属していた女性神官。レギニータにおいて神職とは、裕福で知的階級の高い家の子弟がなるものであり、気が弱く従順な彼女は施政のありかたに疑問を感じてもそれを呈することができずにいた。そうであるが故に、過激で熱気のあるメイニィ派の革命の夢に取りつかれ、辺境のカテドラルに飛ばされる結果となった。レーゼが大っ嫌い。

○レーゼ(17歳/女性)
 レギニータ外壁西面、『黄昏区間』出身の少女。重圧的で貧しい環境のもとに育つが、破壊と怨みのために国賊に身を落としたわけではない。都市機構や王政を憎んでいるわけではなく、あくまで故郷の人々を、内壁で普通の暮らしができるようにしてほしいと願っている。リコリスが大っ嫌い。

○ヨセギ(30歳/男性)
 レギニータ外壁北面、『夜区間』出身の傭兵。金と生活のためにレジスタンス活動に加わっている。もういろいろと面倒くさいからレーゼとリコリスに仲良くしてほしい。

○ユスターヴァ(ウーヴェー大佐)
 レギニータ外壁東面、『黎明区間』にて発祥したレジスタンス一派の長。過去は王室に忠誠を誓ったエリート軍人であったにも関わらず、それを裏切った理由は、彼が信をおいている限られた部下しか知らない。が、その『信をおいている部下』には大佐と呼ばれる器じゃないと密かに思われているという。

○ラーネッド
 レジスタンスの一人。王族殺しの証であるリルーイを二体所持し、それらに体を乗っ取られつつある。

○レンシディ
 ミナシキの母親で、現在はインカーネイトと融合した王である。最近は政治をほったらかしにしており、すべて夫と義理の娘の手に委ねている。実は彼女の理性は愛する夫を失った時から徐々に侵され始めていて、ミナシキが物心ついた時にはもう、夫と息子の違いが明確に区別できなくなっていた。

○ハクレーとレネイ
 王位についたレンシディから密命を受け、ReRouE=キセリタとミナシキを王宮から連れ出した、儀礼銃士と侍女。ミナシキの震霊はハクレーから、機関拳銃はレネイからもらい受けたものである。

○ゴドハとロウオク
 レンシディの再婚相手である王婿と、その娘たる王女。ミナシキの義父と義姉にあたるが、家族としての情などは一かけらも存在しない。

 ―機械―

○キセリタ
 サーベルに憑依したReRouEの擬似人格。ミナシキを子供の頃から見守っていた存在であり、最大の協力者。だが人としての姿をとる彼女には鏡のなかでしか会えない。

○トルハイヨとネルファン
 ラーネッドの左手の槍と、右手の剣。少しずつ持ち主の体を侵食し、死へと導いている。

○REGINITA(レギニータ)
 第十二枝の人類の維持と再生を目的として設計された、全世界樹屈指の知性体『インカーネイト』の擬似人格。レギニータおよび輪廻の鯨の全ての機構を統括し、ReRouEの意識のベースである共有無意識の領域もインカーネイト=REGINITAの中に存在する。

○MATER(マーテル)
 第十二枝すべての対蟲総合戦術演算機構マンティスを統括する、マンティスのマザーボード。一文字違いのMETERは『メートル』ですのでお間違えなきよう。

○TX898524IK
 第一枝からやってきて、ある目的からミナシキに協力を申し出たマンティス。ある人物との約束だと本人はいっているが……。

 〈コラム エキサイト翻訳の再翻訳がカオスな件〉

 ○原文1

識「どうした? まだ起きてたのか」
R.R.E.「しーちゃん、一緒に下でココア飲まない?」
R.R.E.「コーコーアー」
R.R.E.「何読んでたの?」
識「内緒。それよりお前、早く寝ないと駄目だろう。風邪ひくぞ」
R.R.E.「寝れないんだもん」
識「目ぇつぶってろ」
R.R.E.「いや! しーちゃんと一緒にいたいの。今!」
識「……仕方ないヤツだな」
識「R.R.E.、お前はもう寝ろ」
R.R.E.「ココアは?」
識「後でな。明日でもいいだろ?」
R.R.E.「今がよかったのに……」

↓~再翻訳~↓(註 読みやすいように手入れをしてあります。)

「あなたはどのように、まだ手に入れているDidの手入れをしましたか?」
「ココアは飲まれません」?「下で一緒にいる、chan?」
「コー-ko-a、-、」
「あなたは何を読みましたか?」
「秘密。 それは、役に立たないか眠っているかもしれません。. 早く。それ ..あなたそれは風邪をひくでしょう。 」
「眠るのは、可能ではありません。」
「「E; tsubutteroします」
「不愉快。 それは苦痛です、そして、chanでは、苦痛です。 現在。 」
「R.R.E、それは気の進まない奴にならないでしょう。」
「あなたは既に眠ったに違いありません。」
「ココア」
「..becoming、それ. . . laterItが明日言いたい事roへの..startingになる、」、」
「… … 現在は良かったのですが。」


 >>「秘密。 それは、役に立たないか眠っているかもしれません。」
何 の 哲 学 だ よwwwwwwwwwwwwwwww
 調子こいて続き

 ○原文2

パジェット「おめぇ、R.R.E.のことどう思う?」
識「どう……どうもこうもないだろう。お前はどうだってんだ?」
パジェット「分かってたら聞かねぇよ」
識「お前があの子を警戒するのは分かる。何らかの目的があって俺らの前に現れたんだろうと思う。でもR.R.E.に何ができる?」
識「まして銃を向けるなんて、お前ちょっとどうかしてるぞ」
パジェット「……それか? マンティスとの交信録ってのは」
識「ああ」
パジェット「見せてくれ。参考にしたい」
パジェット「今R.R.E.のことをどうこう言うつもりはない。だがオレはあいつを信用しちゃいねぇ。今回の件と併せて考える」
識「……そうだな」

 ↓~再翻訳~↓

「それが考えられる、omee; そして、R.R.E nokotodou?、」
「そこのまさしくそのそうの調子はどうではありませんか?Veryはndaにあなたですか?」
「そして、それが理解している雌ジカである、滴々に。 気?」
「あなたがその子供を見るのが理解されます。 私は、いくつかの目的があって、私たちの正面に現れたかもしれないと思います。 しかしながら、R.R.E Ni、あなたは何ができますか?」
「銃は回されるでしょう。前者少しをお願いします。」
「…、それがそれである、Communication**がmantei、suにttenohaする、」
「ああ」
「それを示してください。 参照したいと思います。 」
「doukouは意志を言わせません。しかしながら、私は彼を信じます。Nokoto… この件と共に考える、」
「…外観でない」

 >>「(前略)しかしながら、私は彼を信じます。」
 まるッきり逆じゃねえかwwwww!!!!

 ↓これを更に再翻訳すると↓

「それが思われるOmee。そして、R.R.Eはnokotodouですか?」
「状態、それで、それはまさにそこでどのようにかになるでしょう。 Veryはndaのあなたですか?」
「そして、それが滴々に、それが理解している雌ジカであるということです。 ネイチャー?」
「あなたが子供を見るのが理解されます。 私は、いくつかの目的があったと思います、そして、私たちについて現れて、持っているかもしれません。 しかしながら、R.R.E Niとあなたは何ができますか?」
「銃は回されるでしょう。 前の気味をお願いします。 」
「… それはそれです、そして、Communication**はmanteiとsuにttenohaをします。」 「ああ。」
「それを示してください。 参照したいと思います。 」
「Doukouは意志を意味しません。 しかしながら、私は彼を信じています。 Nokoto…Itはこの件で思います。」
「… それは外観ではありません。」

 ネイチャー? と訊かれても……。

 ~そして3度目の再翻訳~

「考えてください。」
「カニはまさにそこで状態とそれでそれになるでしょう。まさしくその。 Veryはndaのあなたですか?」
「そして、それは、垂れて、分かる雌ジカです。 ネイチャー?」
「あなたが子供を見るのが理解されます。 私は、いくつかの目的があったと考えて、私たちに関して現れて、それを持っているかもしれません。 しかしながら、R.R.E Niとあなたは何ができますか?」
「銃は回されるでしょう。 前の感じをお願いします。 」
「… それのようにそれ、それ、およびCommunication**がmanteiとsuにttenohaをする、」
「ああ。」
「それを示してください。 参照したいと思います。 」
「Doukouは意志を意味しません。 しかしながら、私は彼を信じています。 それはこの件に関してNokoto…Itを考えます。 」
「… それは外観ではありません。」

 てゆーか誰が鹿とか蟹の話をしてんだよw!!

 ではまた来週お会いしましょう。
Comment

焦ったwwww

逆! 逆なのね!? 金魚とボール。一瞬、固まったww

再翻訳、すごいですね。噴く以前に感心しました。
なんというか、翻訳ロボットちゃんが必死に難しい言葉と
格闘して「はわわ、はわわ」と、このトンデモ文章を作成してる
ところを妄想。さらに再翻訳とかさせるドSさまw ロボちゃん、
もうプシューとかいってるのが目に浮かぶ。かわいい。困った。

あと、緊迫した本編の楽屋裏っぽくて、こういうネタは好きです。
「俺ら、なに喋ってんのwww」って上位世界からこのネタを
見下ろしている彼らが見える! メタ世界的妄想、大好き!
…みんな、幸せで楽しくいて欲しい。本編ではそれが叶わなくとも
メタ世界で幸せだといいな。
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