お話の、あるところ。

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

竹の子書房用

『嘘つき曲馬団』の設定等。

☆舞台設定☆

時:大正十四年十月末を想定。
所:日本。とある架空の港町。門司港あたりがイメージです。

鏑木海運:海上貨物輸送を主とする、この地方の経済の中心的存在。

幻想パート:「第壱話」と「第捌(はち)話の【暗転】以後」。
リアルパート1:上記と最終話以外全部。
リアルパート2:最終話。


☆キャラ設定☆

鏑木滋比古

(リアルパート1)
十四歳になったばかり。150センチ40キロ。色白、頬赤。可愛いけど美形ではない。
前髪を伸ばして、コテで大きなカールを付けて分けています。「人を食ったような顔をしている」。
黒ビロードの背広、膝上の半ズボン、白いハイソックス。(時代考証無視ですが、これは譲れませんw)
シャツ等はお任せします。
性格は「甘えん坊」。坊ちゃん気質だけど、毅然としたところに欠けている。
初対面の曲馬に、平気でお酒やたばこをねだるとか、本当の意味でのプライドがない。
両掌に焼け火箸でつけられた、縦横無尽な赤黒い跡があります。

(リアルパート2)
十八歳。168センチ58キロ。色白、頬赤。少年の面影がある。美形ではない。
髪型はお任せしますが、サイドの毛で微妙に耳を「隠しつつも見せてください」。
「人を食ったような顔をしている」。
両耳に「汽車の切符のような切込み」。これはナイフ投げの的をしていたときに付けられた傷痕です。
数や位置は、バランスがあると思うのでお任せします。
服装は派手な、サーカスの花形イメージでお願いします。体にぴったりとしてる方がいいと思っています。
性格はまだ「甘えん坊」が抜けていません。本当の意味でのプライドを構築中。



曲馬
(全パートに共通)
切れ長の目、金髪、大きめのカイゼルひげで唇と頬が半分程度隠れてます。ズバ抜けた美形。
女性。165センチ、50キロ。髪型は「花の子ルンルン」みたいな感じですw 前髪はお任せします。
黒のパンツスーツと付け髭で男装しています。シャツは白、タイは胸元を隠すように
たっぷりとスカーフ状のもの。色とかはお任せします。あと、白手袋。二十代後半。

(幻想パート)
無駄に妖艶。目力、大幅アップでお願いします。「第捌(はち)話の【暗転】以後」は髭なしです。

(リアルパート2)
リアルパート1より4年経過してますが、ほぼ同じ容色です。付け髭あり。唇は赤いです。


義母
曲馬の五歳年上の実姉。栗色の髪。ズバ抜けた美女。巨乳。爪が長く赤い。唇も同じ赤。
服装などはお任せします。「妖婦」。「踊り子あがり」。ジェントル曲馬団の前身で踊ってました。



滋比古とは似ていません。和服。痩せてて神経質なアラフォー。
脚フェチで、踊り子特有の筋肉の乗った硬い脚が大好き❤


実母
滋比古は母似です。可愛いけど美人じゃない。丸い、色の悪い厚目の唇。肝臓の病気で亡くなっています。
実は彼女も、ジェントル曲馬団の前身で踊ってました。ただ血縁関係にはないです。
美しくはない彼女が玉の輿に乗ったことを妬んだ義母が、本気出して父を誘惑して…というのが事の発端です。


お巻
(リアルパート共通)
五十代。153センチ、43キロ。曲馬と義母の母の、姉です。叔母に当たるのかな。
老女ですが、ズバ抜けた美女です。面影があるレベル。(大正当時だと五十代は老女扱いなので…。)
髪型や服装はお任せします。黒い布でできた目隠しで、ぴったりと顔面上部を覆っています。
盲目というふれこみですが、実は薄っすらと光を感知することができています。
背を丸め、正座もままならないほど、ダラッとしています。
ちなみにジェントル曲馬団の前身は、彼女が仕切っていました。娘さんたちが半裸で踊るという舞踊団でした。

(幻想パート)
「第壱話」ではネタバレになりますので、容姿は描かない方向でお願いします。
「第捌(はち)話の【暗転】以後」は、背筋正しくシャキッとしております。


馬夫人
(リアルパート)
170センチ、65キロ。巨乳。花魁のような前結びの帯っぽいリボンで、腹部を隠しております。
足首まで長い、丸く膨らんだロングスカート着用。長いストレートのポニーテール。十代後半~二十代前半。
お貴族様の出です。美形ではありません。
リアルパート1では、本当に妊娠しています。
リアルパート2での服装は、1と似たイメージのまま若干変えてほしいです。

(幻想パート)
服装等、すべてリアルと同じです。お色気だけ3倍盛りにした雰囲気でお願いします。


ロッポン
(リアルパート1)
黒い毛並の太った馬です。サラブレッド系ではありません。蔵の下に、足元まで垂れ下がってる飾り布を
敷いています。ひらひらビラビラで派手なものをお願いします。その陰から、張子の偽の脚がチラ見え
している状態です。稚拙な作りで、噴くレベルのものです。

(リアルパート2)
年老いて、毛並みが悪くなっています。さらに太っていて、馬術には使えそうもありませんw
でも愛されています。偽足も飾り布もなく、さっぱりとしています。

(幻想パート)
「第捌(はち)話の【暗転】以後」のみの登場です。
キリンのようなシルエットで、四本足で立ってワルツを踊ります。一番前の脚を腕のように使い、
馬夫人をリードして踊ります。なぜか顔立ちまでキリッと男前になっていたりしますw 
翻る飾り布は、マントのようです。威風堂々ですw


三ツ首・ヒィ、フゥ、ミィ。
(リアルパート1)
ヒィ、フゥ、ミィは十代後半の三つ子です。大きな赤い布を巻きつけて、むりやりその中に納まっています。
もちろんバレバレですw 舞台ではそのチグハグさを笑われる道化の役目をしております。
巨大巾着から、三人の首が生えているという感じ。見るからに苦しそうw
美容院のナイロンポンチョみたいに切れ込みが入ってるので、そこから左右の手が一本づつ出ています。
イメージモデルは「獄門島」の三姉妹です。きゃあきゃあ煩くて、ふざけてばかりで、おしゃれ大好き。
美人ではありません。地味顔ですが、変に色っぽい化粧をしています。化粧は三人バラバラでお願いします。

(リアルパート2)
もう三ツ首は廃業してますw 地味顔ですがスタイルは抜群です。踊り子の真似事でお色気担当です。
同じ顔ですが、化粧と服装はバラバラでお願いします。ヤバいくらいに派手だと理想です。

(幻想パート)
これもネタバレになるので「第壱話」では描かないでくださいませ。「第捌(はち)話の【暗転】以後」では
マジものの三ツ首です。服装はそのままですがナチュラルな一人分の体に、三つの首が生えている…と。
首は少しロクロ首っぽくしていただいて、バランスを取っていただいても大丈夫です。そしてこちらも
お色気3割増しでお願いします。


キャット兄弟、次郎と三郎
(リアルパート1)
8歳と7歳の男の兄弟です。よく似ています。髪型はお任せします。
栄養失調気味に痩せています。頭の鉢が大きくて、釣り目がギョロッと大きく目立ってます。
鼻から下、口元を絶対に見せないようにしてください。両手で握りこぶしを作って、ぶりっこポーズで
隠してます。白っぽい着物の寝間着を着ているので、ちょっと薄気味悪い感じがします。

(リアルパート2)
痩せていますが、筋肉質です。ひょろ長い感じ。155センチ、50キロ程度です。
目元は細く、一重で吊り上っています。12歳と11歳ですが、少し大人びた雰囲気です。
鼻の下から顎まで、赤い布でマスクをしています。服装は身体にぴったりとした、華やかな色柄の
ものをお願いします。足元は裸足です。

(幻想パート)
イメージは、「猫目小僧」ですw 口元を、はっきりと猫にしてください。裸足です。
服装はお任せします。


お千代
(全パート共通)
十二歳。130センチ、30キロ程度。美少女ではありません。
ツインテを三つ編みにした髪型です。肘くらいまで長いです。
右側をお巻に、目の位置くらいで切られてしまいました。服装はお任せします。
第壱話ではネタバレになるので、右のおさげはぼかして、はっきりとは描かない方向でお願いします。
死体の様子は、のけぞった状態で口を開いて血を噴いているので、流れた血液が口裂け女っぽいです。
ピエロメイクのイメージで書いていたんですが、読み返すと口裂け女にorz


最終話で出てくる犬ですが、もし描かれることがあるのならば、全部雑種でお願いします。
当時の犬はほとんど今の中型犬以上の大きさがあるのが普通ですので、抱っこではなくて
歩かせているほうがいいかな。リボンや首輪で飾ってあげてください。


以上です。





     

Comment
Trackback
Trackback URL
Comment form













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

黒実 操

Author:黒実 操
「竹の子書房」に参加中。
www.takenokoshobo.com/index.php
無償版電子書籍がたくさん!

管理人ツイッター
http://twitter.com/kuromimigen

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。